医師との連携・協力

医師との連携・協力

整形外科との連携協力体制

当院では整形外科・内科の五ノ橋クリニックと連携しております。 難症例をはじめ様々な症状に対応するために、定期的な勉強会の開催し情報交換を行っており、レントゲン検査から患者さんの詳細な状態把握、適切な処置の判断力を養っております。
そのほか、難症例等の医療的指導・助言を密に取り、患者様の治療にあたっております。
我々は常に適切な診断・診療を行い、患者様をフルサポート致します。

連携整形外科クリニック紹介
院長・医学博士 山口 真一
東京都江東区亀戸1-28-8
03-3681-3291

重度の肩の痛み(運動器カテーテル治療)

整骨院の治療は筋肉や骨盤などへのアプローチを行いますが、異常に増えた血管や末梢神経が原因で痛みが発生している場合は、血管内治療という方法が有効である可能性があります。
当院では、患者様の体の痛みの解消へ向けての様々なアプローチをするために、この血管内治療を行っている医師をご紹介しております。
肩に強い痛みをお持ちの患者様がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。

こんな症状でお悩みはございませんか。

  • 肩に痛みがある
  • 腕を動かせる範囲に制限がある。(肩より上に腕が上がらない、後ろに手を回した時に腰より上に手が上がらないなど。)
  • 夜間、就寝時に痛みが発生しやすい
  • 「レントゲンでは正常」と言われたが痛みがあり悩んでいる
  • つらい痛みを早く取り除きたい

運動器カテーテル治療(血管内治療)とは?

血管と神経は一緒に存在していて血管のあるところには神経が走っています。また、痛みがあるところには血管が多くできています。そしてできた血管のまわりにもまた神経が走るようになります。このように異常に増えてしまった血管と神経によってつらい痛みが発生している場合があります。 これらの増えてしまった余分な血管を除去することにより痛みを取り除く新しい治療法が運動器カテーテル治療です。

治療は日帰りで行え、通常1・2回の治療で痛みを緩和させることができるため、何度もくり返し治療する必要はありません。 また、スポーツをしている人は治療後すぐに復帰することが可能です。治療後2・3日で今までと同様のトレーニングを再開できるのが、この治療の大きなメリットの1つです。