テーピング療法

テーピング療法

テーピング療法は、一流のスポーツ選手から高齢者まで、老若男女に幅広く使われている治療法です。
またその用途も打撲などのケガの処置や、捻挫や靭帯損傷などの関節の固定、スポーツ選手のパフォーマンスの向上など多岐にわたります。

当院では、もっとも一般的なキネシオテーピングからプロ野球チームのトレーナから直に教わったテーピング、当院独自の手技からなるオリジナルテーピング、スパイラルバランステーピングなど多くの技術を駆使しています。

きっと皆様の希望に応えられるテーピングが見つかると思います。

キネシオテーピング療法

効果

① リンパの流れがよくなり新陳代謝が高まると人間本来の自然治癒力が高まり、症状が和らぎます。
② 貼るだけで筋肉の痛みやコリ、腫れや内出血の軽減が期待できます。
③ 人工筋肉テープとして、筋肉の保護や筋パフォーマンスを向上させ、関節への負担を軽減させます。

このような症状に効果があります

寝違え・頸・肩の痛み・野球肩・野球肘・テニス肘・腱鞘炎・手首の痛み・突き指・背中の痛み・ギックリ腰・腰痛・膝の痛み・変形性膝関節症・O脚・X脚・外反母趾・足底腱膜炎・足の捻挫など

スパイラルテーピング療法

スパイラルテーピング療法とは、身体のアンバランスによっておこる関節や筋肉の腫れ・痛みなどに対して、スパイラル(らせん・渦巻き)状のテーピングを施すことにより、身体全体のバランスを無理なく整え、痛みを軽減もしくは消失させる田中信孝先生考案のテーピングです。

人体の筋肉と筋肉のバランスをとっているポイントを線でつなげてみると、らせん状=スパイラル状になっていることが分かります。このバランスが歪んだり崩れたりすると痛みを伴ったり、だるくなったり、カラダの不調の原因になります。

カラダの歪みをとり、ボディバランスをサポートする。それがスパイラルテーピング理論なのです。

スパイラルテーピングの6分類

  1. ① 抗重力筋を中心とした左右のバランス
  2. ② 各筋肉の相互バランス
  3. ③ 各関節のバランス
  4. ④ 各関節の重力における筋肉のバランス
  5. ⑤ 身体全体の筋肉のバランス
  6. ⑥ 上肢・体幹・下肢の相互バランス

その他急性期症状など(寝違え・ギックリ腰・足の捻挫)や顎関節症・野球肘・テニス肘・突き指・バネ指など当院では様々な症状にスパイラルテーピングを用いています。