尿もれ(尿失禁)

尿もれ(尿失禁)

尿もれ

尿もれは女性の約80%が経験しています。
下記でお悩みがある方、気になる方はご相談ください。

こんな動作で尿もれを感じたことはありませんか?

チェックリスト

  • 咳やくしゃみをしたとき
  • 大笑いをしたとき
  • 運動するのが苦手
  • スポーツで走ったり、ジャンプをしたとき
  • 重いものを持ち上げたとき
  • お腹に力が入ったとき

尿もれとは

尿もれ(尿失禁)とは、自分の意思とは関係なく、尿が漏れてしまうことです。
20代から50代までの多くの女性を悩ませる症状です。
尿もれには「腹圧性尿失禁」と「切迫性尿失禁」の大きく二つのタイプがあります。
尿もれの症状がありながら「恥ずかしいから」「出産を経験したから」「年だから」とそのままにして我慢している女性も少なくありません。

【腹圧性尿失禁】

咳やくしゃみをした瞬間や、重いものをもったとき、激しい運動をしたときなど、お腹に力がかかったときに尿がもれます。
もれる量は尿パッドをあてていれば気にならないという程度から、ひどくなると歩くだけでもれてしまうというケースもあります。

【切迫性尿失禁】

突然、強い尿意を感じて、トイレに着くまで我慢できずに尿がもれてしまいます。
水仕事をしたときや、帰宅したとたんにトイレに行きたくなり、わずかな時間なのに間に合わないといった特徴があります。
切迫性尿失禁は、自分の意志では何ともコントロールのつかない尿もれです。

尿もれの原因

【腹圧性尿失禁】

このタイプの尿もれは、出産や肥満、重度の咳や腹圧がかかる労働、加齢などにより、骨盤底筋が弱くなることで起こります。
膀胱の出口部分がゆるくなり、尿が漏れやすくなっています。

【切迫性尿失禁】

骨盤底が弱くなっている他、尿意を感じる脳や神経の伝達障害、膀胱の知覚過敏(過活動膀胱)、膀胱炎、膀胱結石などさまざまなケースがあります。
基本的には、膀胱が自分の意志とは無関係に縮みやすくなっている状態が切迫性尿失禁を引き起こします。

当整骨院での施術について

EMS(高周波)により尿もれの原因である骨盤底筋を施術します

骨盤底筋体操のセルフケア指導を行います。

当院の治療の特徴

①時間はかかりません

1つの治療時間は30分で終了

②辛くありません

寝るだけラクラク施術

③難しくありません

自分では困難な骨盤底筋体操も専門家が丁寧なセルフケア指導

施術の流れ

  1. 問診表、チェックシートに記入
  2. カウンセリング
    日常で困っていることや身体の状態などをお伺いし、しっかりカウンセリングします。
  3. 診断
  4. 施術
    当院の高周波EMSを使用して、骨盤底筋に施術を行います。深層にある骨盤底筋にしっかりと刺激をいれることができます。寝ているだけ施術が行われ、痛みもなく、辛くありません。
  5. 骨盤底筋体操のセルフケア指導
    骨盤底筋はきちんとしたトレーニングをしないと効果がえられないため、専門家の指導により正しい運動方法を身につけていただきます。